第二話:ケチっ夫(プ)とShade3D ~3DCGの面白さ,奥深さ~

どーも ケチっ夫(プ) です。



AR・VR・MR・・・・・,3Dプリンタ

今や3Dが様々な分野で活躍する時代に。

もう、なくてはならない存在になっていると言っても過言ではないくらい

実生活に浸透していますよね


正直、ここまで身近な存在になる時代がこんな早く来るとは思わなかった。


3DCGと言っても,分野は様々。作り方,表現方法も様々。

従来の2Dと融合させたり,現実世界に融合させたり,,現実にないものを表現できたり,

何がなんだか・・・というくらい,多岐にわたり応用が利き,出来る事が沢山~

だから面白い


何だかんだ言って,書く言うケチっ夫(プ)  

Shade3Dを全然使いこなせていません。宝の持ち腐れ

と言う事で,色々と付帯されている機能をガイドブック片手にお勉強



Nomal+-0.jpg

第一回で登場しました,こちらのテストデータ。



今回は,【カメラの焦点スライダ】を右に左に。


統合パレットの〈カメラ パレット〉
CAMERA.JPG


スライダを一気に右に寄せる(+1.0)と

Nomal2 +1.0.jpg
こんな感じに・・・ボケボケですね



少し加減して,(+0.5)

Nomal2 +0.5.jpg
さっきよりは,輪郭が出た?


さらに,減らして (+0.1)

Nomal2 +0.1.jpg


Nomal2 +0.05.jpg
(+0.05)


Nomal2 +0.04.jpg
(+0.04)


Nomal2 +0.03.jpg
(+0.03)


Nomal2 +0.02.jpg
(+0.02)


Nomal2 +0.01.jpg
(+0.01)



お気付きですね。このスライダを調整すると,被写界深度調整できる!

いわゆるボケの写真風に撮りたい,表現したい時にNICEな機能


上記一連の絵では,焦点はチェス台の後ろ側のグラスに定まっています

焦点設定をしないで,スライダを調整すると画像全体がモヤッとします

プラグインにある[ DepthPlus焦点形状 ]で焦点にしたい箇所を設定してあげましょう

そうすると,良い感じの絵が出来ます


被写界深度?ってなった方は,自習してください

ケチっ夫(プ) も良く分からなかったけど,

知れば知るほど表現の幅が増えて楽しみも増えます


3Dはモデリング(造型)だけでなく,ライティング(照明),カメラワーク(写真)などなど

お勉強する事が沢山ですね







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